2016年10月26日更新

突然そいつはやってくる。裁判所からの通知

電話料金、電気代、光熱費、NTT を滞納し続けると、裁判所から通知が来ます。

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少額訴訟はかなり簡単。いつでも訴えられる。

簡単かそうでないかで裁判をするか決めるほど、企業は甘くありませんので、弁護士に一任していたり、機械的に何度目かの督促で訴状を送るように決まっています。

しかも、一件につき一万円程度で訴訟は提起できます。
勝てば相手に支払い請求が行きますので、相手に返済能力が無い場合以外はほぼ無料でできるのが訴訟です。

手続きも、紙三枚と請求書を簡易裁判所に郵送するだけなので、機械化できてしまうのです。

しかも、ほとんどが支払いの簡単な訴訟なので、少額訴訟と言う、一日で判決か決まる方法で決定されます。

貴方にどんな事情があろうと、滞納し続けると訴訟が提起されます。

訴状が届いたら覚悟する事。

訴えられてしまった以上、勝ち目が無いのが滞納です。

滞納してしまったなら、次の事を覚悟しましょう。

本来払うべきお金よりも多くを請求される。
年利と、裁判費用です。

いつ差し押さえをされてもおかしくない。
強制執行、銀行口座差し押さえ、給与差し押さえ。

差し押さえがあれば、社会的信用が落ちてしまう。
隣近所の人や、会社の人間に借金を返さない人間であることが知られてしまいます。
銀行にも差し押さえの事実が行くため、ローンにももしかしたら影響があるかもしれません。

負ける、増える、怯える。

正当な請求である以上、
確実に負けます。
確実に元の支払い額より増えます。
決定したならば、いつでも強制執行できます。

支払わない限り、ずっと怯え続けることになります。

訴えられないために。

滞納しないようにすることが一番ですが、そうもなかなか行きません。

どうしても滞納してしまったなら、支払いの猶予をもらえないか電話をして相談をしましょう。

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