借金で立ち行かなくなったら少しでも返済額を減らすためにすべき事

借金が膨らんで、どうしようもなくなってしまい思い悩む人は多いです。少しでも、楽になるためにすべきことを紹介します。

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借金は把握することが大切です。

今いくら借金をしているのか全くわからない。
手がつけられなくなってしまった。
もう見たくない…。

と、逃げ出してしまいがちです。

それでも、今いくらあって、具体的にどのくらい返済していくといつ返せるのか、と言うことを
しっかりと把握することで借金の返済の負担は少しですが減ります。

フィナンシャルプランナーにまずは相談してみましょう。

借金返済による困窮、多重債務、自転車操業。
貧すれば鈍する。

心がすさみ、少しの事で叫び声をあげたくなるような不安な毎日に襲われます。
どうすれば突破できるかの知恵が欲しい、あるいは、ただ安心したいという理由でもいいです。
第三者に相談しましょう。

正直これだけで天と地ほど、変わります。

支払いの負担を軽くするために、今の家計の見直しから入り、
そして、実は無駄遣いがたくさんあることを知ります。

無駄遣いが借金に回せるのですから、生活を苦しめていた借金が少し減り、余裕が生まれます。

どうしても、それでも回らない場合は、債務整理をしていくのですが、
その前に、いくつもの場所で借金をしていたならば、借金がどこにどれだけあるのかを一つにまとめる事になるでしょう。

おまとめローンで利息を減らす。

聞いたことある方は多いかと。
カードローンを払うために他のカード会社からローンをしてしまう…。
その繰り返しで雪だるま式に増えていくローン。

こうして何枚もカードが増え、だんだん今どこにいくら借りているのかがわからなくなります。

総額を把握するためにも、全部一つにまとめてしまいましょう。

返済日もばらばらだったものが一回になり、心が落ち着きます。
おまとめローンは、意外と審査も通ります。
定職についていて、これまで返済に滞納が無いなどが条件になりますが、普通に頑張っていたならば、問題なく通るでしょう。

債務整理

おまとめしても立ち行かない、どうしようもない場合は、債務整理をしていきましょう。

金利をなくす任意整理か、
自己破産、そして裁判所に返済困難を認めてもらう民事再生の三種類があります。

また、払いすぎたものに対して過払い金請求で返還してもらう手続きもあります。

いずれも支払いや取り立てを止める事が出来、心がとても楽になります。

借金で失敗してしまった人が、立ち直れるようにするための制度なので、
もし、また立ち上がりたいのなら、手段はあります。

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